病気からくるED

EDはさまざまな病気が原因で引き起こされることもあります。

特に多いのが糖尿病です。
なんとですね。糖尿病男性の約2人に1人がEDだと言うのです。

なぜ糖尿病は激しい痛みを伴うつらい病気です。
なぜこのような辛い病気にEDという苦しい病気が加わるのでしょうか。

それは血流にあります。

糖尿病は文字通り尿の糖分が多いです。
つまり血中の糖分濃度が高いのです。

これは血液がシロップのようになっているのです。
実際、シロップのようにドロドロしています。

また、ペニスの内部は細い血管が集まっています。
それは海綿体と呼ばれる部分で、スポンジのようになっています。
そのスポンジが血液を吸収することで勃起することができます。

しかし、糖尿病のように血流が極端に悪い状態ですと、
海綿体のように特に血管が細いところへは血が流れることができません。

その為、性的刺激を受けても思い通りに勃起ができないのです。

また、もし出来たとしてもそのパフォーマンスは非常に悪いものとなります。

しかし、このタイプのEDは治療薬で改善が見られます。
その改善というのも至って一時的なものですが、
それでもED治療薬が一番得意とするタイプの患者です。
糖尿病を治療していたら、恐らく処方されるでしょう。
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